セラピー

うつ病性障害の症状

こんにちは。伊藤悦子です。

うつ病は皆さんが考えるより、一般的なありふれた病です。

日本では15人に1人(厚生省)、英国では10人に1人(Office of National Statistics)が、生涯に1度は、うつ病にかかる可能性があるとの報告もあります。

体の感覚を使う治療は、うつの症状を短期解消します。

クライアント様のコメント抜粋です。

  • 深いリラックスが気持ちいい。こんなこと初めて。
  • うつ病の症状はすっかり消え、薬も止めています。
  • 仕事を辞めたい程、辛かった日々がウソの様。「こうしなれば」というこだわりやイライラが消えて、すごく楽になりました。
  • ゆっくり眠れます。疲れが取れました。
  • うつ病の症状が消えただけでなく、自分の中の力を信じることができる様になりました。
  • 長年、夢みたビジネスを立ち上げました。

真のリラックスを経験。自律神経のバランスを取り戻し、免疫力を高めます。具体的に何をすれば、辛い症状や不安を解消できるのかご理解いただけます。

回復の鍵は自分でできる事はやる。そのお気持ちがあれば、大丈夫!

うつ病の辛い症状や不安が、短期間で解消します。

体調不良を訴え、いくら検査を受けても、症状はあるのに何も見つからない。それは、うつの初期症状かもしれません。

なんか鬱っぽいなと感じた時に、実績あるプロのサポートを受け、この段階で、症状や不安を消してしまうことです。

うつ病のこころの症状でよくあるのは、

  • モチベーションや集中力が低下
  • 不安感、イライラ、焦燥感が募る
  • 気が晴れない、気が重い
  • 何をやっても楽しくない
  • 人に会いたくない
  • やる気が出ない。

からだの症状は、

  • 睡眠障害
  • 疲れが取れない
  • 頭痛、胃痛、動悸
  • 食欲がでない
  • 性欲が下がる等。様々な体調不良があらわれます。

最後に、サイコセラピストの教科書DSM-IVにある定義を、ご参考までに抄訳しました。

米国の精神医学会によって作成された、DSM-IVと呼ばれる精神疾患の診断基準。

19年ぶりに改訂されたDSM-Vでは『双極性及び関連障害(Bipolar and Related Disorders)』と『抑うつ障害・うつ病性障害(Depressive Disorders)』を明確に区別。

Major Depressive Episodeの診断基準は変更なし。以下の症状のうち、普段の生活に支障をきたす症状が、5つ以上あり(1又は2を含む)、その症状がほぼ1日中、毎日のように、2週間以上続くと、Major Depressive Episodeと診断されます。

  • 気分が沈む:憂鬱で悲しい
  • 興味がわかない・楽しめない
  • 食欲や体重の目立った増減
  • 睡眠障害(不足・過多)
  • 動作や話し方が目立って遅くなる。
  • イライラしたり落ち着きがなくなる。 
  • 疲労、倦怠感がとれない。気力の低下。
  • 希望が持てない。自己否定・自信喪失・自分はダメで申し訳けないと感じる。
  • 集中できない・決断できない(思考力・集中力低下)
  • 絶望感から自殺をかんがえてしまう。

DSM-V:主なうつ病性障害の分類は

  • Disruptive Mood Dysregulation Disorder
     破壊的気分調節不全障害
  • Premenstrual Dysphoric Disorder
     月経前不快気分障害
  • Persistent Depressive Disorder
     持続性うつ病性障害
  • Major Depressive Disorder(大うつ病性障害)
     Single Episode(単一エピソード)
     Recurrent(反復エピソード)

放っておいて、うつ病の症状が悪化すると大変です。

うつっぽいと感じたら、こちらのフォームからご連絡くださいね。

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